
東京篇の続きです。
09:30 JR新宿駅から150円区間の切符を買った。これは田舎もんでもすんなり買える。最初の目的地の駅の自動改札で問題発生!僕は前を行くレディのやり方を予習していたにもかかわらず開くはずのドアに行く手をさえぎられた。なんで?機械に切符をシュッといれたらギャッとドアが開く予定だったのに、ドアは開かず右手から入れた切符がシュッと出てきた。動揺を上手に隠しもう一度…。もう一度…。もう一度…。頭の中が真っ白になろうとしたその時、親切な駅員さんが切符を見にきた。『すいません。たまにこういう事があるんです…』
ものすご〜く安心した。警察沙汰にならなくてよかった…。その後、VIP専用改札口と思われる駅員さん控え室に一番近い通路より無事に外に出ることが出来た。
外は雨。陣太鼓が重い…。
久々の東京の印象は、さすが日本の首都だけあって活気に満ち溢れている。どこに行っても健軍神社の初詣状態で、とてもまっすぐ歩けない。また、時間の流れがとても早く感じる。このスピードについていくにはちょっとつらいかも…。
気が向いたらちょっと釣りにでも行ける。山菜の時期がくればちょっとワラビでも採りに行ける。疲れたな…と思えばちょっと温泉でもいける。歌の練習をしたければちょっと車で人気のない所に行ける。この環境で暮らす事のありがたさをあらためて感じさせたプチ滞在であった。







