Hawaiian Musicにはまってしまったナーホアのメンバーのひとりが、勢いで作ったホームページのついでに始めたしょぼいBlogです。 | ||
![]() 自分、どちらかと言うと活字中毒ぎみである。読み方としてはベストセラー作家の代表作を読み、面白ければ他の作品を読みあさる的な方法だ。でもここ数年やることがありすぎ、そのペースもガクンと落ちて来た。以前、日本人による世界紀行文に興味を持ち、そんな時巡りあったのが【ゲッツ板谷】と言うメチャクチャなエッセイストである。エッセイストと言うか、筆が立つチンピラである。インドやベトナムやタイを自由気ままに旅した彼をとても羨ましく思いながら楽しく読んだ。そんなゲッツ板谷を育んだ環境を描いた?のが『板谷バカ三代』だ。悲しい時、落ち込んだ時、何気なく読んで欲しい。ゲッツ板谷入門編としてオススメの本である。ただ、お上品な方や、お下劣ネタが嫌いな方には絶対読んで欲しく無い本でもある。 ![]() 昨日は昼頃、自宅を出発。一路龍ヶ岳町樋島に向かう。写真上は樋島の東側に隣接する城島という無人島。干潮時には樋島と陸続きになる。なんとなくロマンチックである。ここでビナとカニを採り、倉岳に移動。夜間は明るい港をあちこち探しまわり、釣果もそこそこの結果であった。 晴天の深夜、新月(極細の月)だった事もあり、星が異常発生して流れ星もビャンビャン飛び回るすんごい星空であった。堤防に仰向けに横たわり、すんごい星空を見ながら北斗七星やカシオペア座、白鳥座などを確認する。小学生の頃、天文学者になる夢を見るのが夢だった事もあり(?)、星空が大好きだ。でも知識がそれに伴わず、実は雰囲気だけで星の位置関係を決めつけ、強引に星座にしているだけである。天文学は思い込みが大事で、それがぜんぜん違っても生活上の大きな問題になりえない。 しばらくの間、理解しがたい宇宙的な事やUFOの事など考てみる。するとちょっとやそっとの現実の悩みなど、ど〜〜〜でも良くなってくる。たまにはそんな時間もイイ! ![]() 風邪具合も良くなってきたので、自宅にほど近い、みふね観音温泉 華ほたるにま〜〜〜ったりつかって来た。露天風呂→サウナ→水風呂を2サイクルこなし、大体1時間のコースだ。根っからの温泉好きで県内の温泉はけっこう行ってる。暑いサウナで耐えて耐えて、熱死する寸前まで耐え忍んで、その後ザブンと頭まで入る水風呂は何物にも代え難い。おまけに立ちくらみまでして、その脱力感が疲れを取ってくれる。きっと僕はMなのかも知れない。 ![]() 昨夜、20:00より2時間かけて倉岳町の宮田港に行ってきた。降水確率80%、干潮時刻03:00。よくない状況だけど、行くと決めた以上行かなきゃ頭の毛の疼きが収まらない。山本釣具にてえさを調達して現場へ…。前回、お会いしたらしいニャンコ先生が『にゃん!』とお出迎えをしてくれた。色白できれいな声でとてもカワイイ。うちのバカ猫とえらい違いだ。どの港にも例外なく、ホームレスの犬や猫や変な鳥がいついているが、鳥以外、みなさん人なつっこい。ニャンコ先生を横目で見ながら仕掛けを作る。萌え〜。 雨が降り出すまでの4時間の漁だったが、結果はご覧の通り。ガラカブ11、キス3、メバル1、アナゴ1。期待を下回る釣果だったが、釣りは海を肌で感じる事に楽しみがある。磯くさく生活臭がムンムンの漁港であっても、ハワイと海水でつなっがていると思うと微妙にドリーミーだ。 残念だったのは、心を許し合ったはずのニャンコ先生に一番デカかったと思われるガラカブを1、2匹盗まれた事だ。『ばっ!』と真夜中の漁港で大声をあげてサザエさん状態になっちゃった僕はCoolさを忘れていた。「こんっバカ猫がっ!」と一瞬でも思った事が恥ずかしい。僕にとっては遊びでも、彼女にとっては生きていく術だったのだ。今度は、笑顔で2、3匹プレゼントしよう。 追記 ナレイオホクのHPのトップ画面の写真が変わってます。市原先生の年齢を感じさせない抜群にきれいな写真がすごくかっこいいです。それと、明日から天草方面へ出稼ぎに行きます。2、3日留守しますのですいません。 |
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